気持ちをあらたに
気持ちをあらたに
JAえちご中越は2月1日に新年度を迎えておりますが、世間で言うところの年度替わりを迎え当JAでも3月31日には29名の定年退職者を送り出し、翌日の4月1日には同じく29名の新入職員を迎えました。
定年退職者への退職辞令交付式では、長年の労苦への労いと感謝のことばを贈りました。
既に幾度かの送別会を経て、一見さっぱりした表情のなかにも一抹の寂しさを浮かべる職員に最大の賛辞と、第二の人生への旅立ちにあたって健康と更なる活躍への期待を伝え式を閉じたところです。
また、翌日4月1日には初々しい新卒組の入組式が行われ、歓迎と今後への期待を伝えたところです。緊張で、掛けた言葉のすべてを記憶してないものと思いますが、代表者による決意表明は稀にみる素晴らしいもので、不安と期待、そして意気込みが伝わってくるものでした。ひとつひとつ言葉をかみしめながら大きな声での決意表明に感動した次第です。
あわせて、在職職員348名が異動し、新たなスタートを切りました。
定年退職者の多くはこれまでの経験と知識を生かしてJAでの継続雇用を選択してくれております。人手不足に採用難の今日、本当にありがたいことです。
最寄りの施設で見掛けることがありましたら、お声掛け頂ければ幸いです。
また、新入職員は二日に渡ってJAとJAえちご中越について研修したのちに、それぞれの配属先へ向かうこととなりますが、一人前の仕事が出来るまでには相当の時間が必要と思われます。「大きな声と笑顔で挨拶返事を」と伝えましたが組合員・利用者の皆さんからも声掛けや激励・指導いただきますようお願いを申し上げます。
三月には気温の上がる日もありましたが、ここ数日は二月並みの冷え込みとなっております。体調管理を万全に春耕期をお迎えください。
JAも頑張って参ります。
令和7年 4月 2日
JAえちご中越
経営管理委員会 会長
𠮷田 文彦